源蔵丸水産 鹿島 研児

鹿島

企業名:源蔵丸水産
会員名:鹿島 研児
役 職:代表
業 種:海苔製造販売 魚介類販売
業 務:海苔養殖 底引き網

千葉の海苔は、江戸時代から“上総海苔”として人気!

東京湾で漁師を始めて29年目になりました。
海苔養殖はとても繊細かつ大胆なで自然が左右する、とても神経を使う仕事です。
海苔養殖の期間は採取は11月~4月末です。海苔養殖の準備期間と採取期間、底引き網漁の時期以外は、海苔の資材の準備に充てています。

底引き網漁は、江戸前の食材をその時期時期に色々な魚介類 [トリ貝、ホンビノス貝、鰈、鮃、鱸、渡り蟹、車海老などなど]を採っています。5月~8月までの期間です。

高塩分処理 摘採をした網をローラーで巻き上げタンク内の高塩分海水に10分漬け込んでから海に戻して、再度張り直します!

源蔵丸水産さんの投稿 2017年3月17日金曜日

海苔養殖 高塩分処理の様子

高塩分処理は、摘採をした網をローラーで巻き上げ、タンク内の高塩分海水に10分漬け込んでから海に戻して、再度海苔養殖する網を張りなおします。
そうすることで美味しい海苔の養殖が行えます。海苔養殖の工程は、こんなにあるんです!
 1.種付け
 2.育苗
 3.育った海苔
 4.刈り取り
 5.海苔の水揚げ
 6.海苔の加工
この動画は、2の育苗時期に行います。

東京での海苔養殖が終わった昭和37年以降、東京湾地区の主力漁場として現在も“本場ブランド”を守り続けている産地です。
現在の主力漁場は富津岬以南の内房北部地区で、全生産の3分の2以上を産しています。なかでも圧倒的な生産量をあげる新富津漁協は、かつて埋め立てで漁場を失った青掘地区の生産者有志が補償金を出し合って、新たに開拓した漁場です。研究熱心さでは他県を圧倒、多くの新技術を生み出しました。 千葉の海苔は、江戸時代から“上総海苔”として人気が高く、実際、海苔の香りの点では全国一とも言われます。
一般消費者はもちろん、上寿司向けとして需要筋の固定ファンが多いです。

源蔵丸水産 海苔商品

  【販売商品の一例
[Olive 海苔]当社一番人気!
エクストラバージンオリーブオイルと食塩だけで味付け、シンプルで素材の美味しさが楽しめます。
[のりのり姫]DHA入り味付海苔
日常不足しがちなDHA・EPAを美味しく手軽に摂取出来るように工夫した逸品。
[ごま海苔]
ごま油と食塩で味付け、昔から親しまれてきた味付け海苔
[Green Nuts Oil海苔]
グリーンナッツオイルの味付け海苔で、抗酸化成分を含んだものです。

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