ヒラメ社労士事務所 緒方 晃子

社会保険労務士 緒方晃子

企業名:ヒラメ社労士事務所
会員名:緒方 晃子
役 職:代表
資 格:社会保険労務士・介護福祉士・居宅介護支援専門員
業 種:専門・技術サービス業
業 務:医療、介護福祉関係申請代行業務
所在地:東京都中央区日本橋3-2-14 1階
電 話:03-6869-0254
メール:hirame.tokyo@gmail.com
フェイスブック:緒方晃子フェイスブックページ

毎度お騒がせしております!!
通称名ヒラメちゃんことヒラメ社労士事務所代表の緒方晃子です。 私は愛知県のメーカーに勤務していた25歳の時に社労士試験に合格して、その後介護職員、都立学校障害者支援員を経て社労士事務所を開業しました。資格は介護福祉士、居宅介護支援専門員を取得しました。今は、主に障害年金請求業務を行っております。

障害年金を受給するためには?

社会保険労務士 緒方晃子 

障害年金は病気や障害で長期にわたる収入がなくなることが認められる際に社会保険(国民年金、厚生年金、共済年金)から年金が支給される制度です。若くても受給権を得られる障害年金は最強の生活保障です。
 老齢年金、遺族年金は広く知られていますが、障害年金の制度はあまりに知られていません。就労移行支援事業所などにて障害年金セミナーを行うと、毎回のように大きな反響があり、今まで制度を知らずに何十年も請求せずにいた、とカミングアウトしていただくことも珍しくありません。
 受給するためには、日常生活にていかに不自由があるかを表現することが求められ、なおかつ年金に関する法律知識が必要になります。
 実は私自身が少し前まで、障害年金請求は誰でもできることなのでは?自分の存在価値はあるのか?と思っていました。
しかし、行政での年金相談に携わり、また受給権を得るために頼ってきてくださるお客様と接するうちに申請する上でのハードルの高さを改めて知ることばかりでした。
今では、かつての仕事の経験が生きる申請代行の仕事は、社会貢献度の大変高い仕事であると胸を張って皆様に言うことができるようになりました。

経歴・実績

介護業界にて様々な利用者様にお世話になりながら、6年間ヘルパーとして働いてまいりました。障害を負うと、どのような不自由が生活に生じてくるかを日々目のあたりにし、どうサポートしていくか、常に考えてまいりました。

請求事例1⃣

広汎性発達障害による認定日請求→223級認定

制度を知らずにいて請求しておらず、55年以上さかのぼった認定日から請求日までの年金300万円が支給されました。

請求事例2⃣

悪性新生物による事後重症請求→  33級認定

傷病手当金を受給している間はあえて申請せず、事前にいつ頃に診断書を作成するか相談の上、請求しました。(傷病手当金と障害年金は同時に受給できないため。)

お気軽にご相談下さい!

当事務所では2時間7500円(税別)から面談を承っております。
申請しようかどうか迷っている、初診日が特定できない、他事務所に相談したが満足な対応をしてもらえない、セカンドオピニオンが必要であるなど、どんな理由でもけっこうですのでご連絡をお待ちしております。